日系ベルマーレ / パラグアイ

| 設立 | 2006年9月1日 |
|---|---|
| 理事長 | 淵脇 隼人 |
| 副理事長 | 水谷 尚人(湘南ベルマーレ取締役) |
| 顧問 | ニコラス・レオス(南米サッカー連盟会長) 真壁 潔(湘南ベルマーレ代表取締役) |
| 所属リーグ | パラグアイリーグ 4 部 |
2006 年、湘南ベルマーレやパラグアイ日系商工会議所をはじめとした方々の協力を得て、日系ベ ルマーレ(CLUB NIKKEI BELLMARE) は、設立された。湘南ベルマーレでは、強化プログラムの 一環として、外国籍のないパラグアイリーグで若手選手の派遣・育成・強化を図る計画を持ち、 同リーグ 4 部に属する日系ベルマーレと提携している。チーム顧問として、南米サッカー連盟会長 のニコラス・レオスも名を連ねる。
日系ベルマーレの未来を創る皆様へ

日系ベルマーレは、パラグアイ日系人の象徴として、期待を背負って 2006 年に設立されました。日系ベルマーレでは指導の際、サッカープレイヤーとしてのレベルアップの前に、まず、個々のパーソナリティや社会性、協調性を重視します。サッカーのプロスキルを学ぶ場として日系ベルマーレは最高の環境です。南米・パラグアイの選手育成ノウハウを全面的にとりいれ、選任のトレーナー、コーチなど鉄壁のサポートで、競技力の向上をめざします。しかし、上をめざすには、自分自身に妥協しないメンタリティが重要。しっかりとした目的意識のある人、大歓迎です。

南米パラグアイに「日系ベルマーレ」が湘南ベルマーレの協力のもと設立されました。「日系ベルマーレ」はゼロから作り上げていくチームとして、パラグアイ 4 部リーグで活躍しています。湘南ベルマーレとしては、強化プログラムの一環としてとらえ、外国籍枠のないパラグアイリーグで、若手選手の派遣・育成・強化を図る計画をもっています。また、南米サッカー連盟の本部はパラグアイにあり、南米サッカー連盟のニコラス・レオス会長も顧問として名前を連ねています。親日家の多いパラグアイでは、今回のチーム設立が大きな話題となり、同時に期待も寄せられています。近い未来、日系ベルマーレから湘南ベルマーレへ、そして世界のリーグ・クラブへ選手たちが飛躍していくことを願い、サポートしていきたいと思います。

















